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浪人をしてしまう人の特徴とは?浪人を避けるためにはどうしたらいいの?

大学受験

 

 

浪人ってなに?

まず初めに、浪人とは何か知っていますか?小中学生の皆さんにはあまり馴染みがないかもしれませんが、浪人とは受験の結果が思うようにいかず、もう一年勉強をして次の年にまた受験をすることを言います。またそのような状況にある人のことを浪人生と言ったりもしますよね。浪人生は学校には属さず、自宅で勉強をしたり、予備校に通って勉強をしたりしています。

また古くでは、本来の場所を離れ他国を浮浪している者や、主人を失った武士のことを指したりもします。このようなどこにも所属していない状況の人々から転じて、現在使われている意味になったと言われています。

浪人をしてしまう人の特徴とは?

僕が通っていた高校は浪人率が非常に高いことで有名でした。その割合はなんと50%、つまり二人に一人は浪人するということです。僕自身は絶対に浪人をしたくなかったので現役で進学しましたが、多くの友人が浪人をすることになりました。

そんな環境で生活をしてきて、浪人をしてしまう人の3つの特徴を見つけました。その特徴とはこの3つです。

・志望校が高すぎる

・勉強に対する意欲がない

・自分はできると思い込んでいる

これらの特徴に当てはまることが多いです。一つずつ解説していきましょう。

志望校が高すぎる

僕の周りにもたくさんいました。今までまったく勉強していなかったのに、受験直前になって東大を目指したい!というのは無理な話ですよね?ここまで極端ではないにしても、浪人を避けたいならば自分のレベルにあった志望校を選ぶことが大切です。

自分はこの学校に絶対に行きたい!という志望校もあるかもしれません。ですが、その学校でしかできないことはあまりありません。案外、希望と違う学校にいくことになっても楽しく生活できるものです。自分のレベルや希望をよく考えて、チャレンジをするのか安全に志望校を下げるのか、後悔をしない選択をしましょう。

勉強に対する意欲がない

これは当然のことですよね?勉強をしていなければ成績は伸びるはずはありません。現役時代に勉強をあまりせず、浪人して頑張るんだ!という人をよく見かけますが、こういう人は浪人しても成功しません。

自分の志望校に近づくためには、毎日コツコツと学習を積み重ねることが大事です。

自分はできると思い込んでいる

実はこういう人も結構います。特に、進学校と言われている学校に通っている人に多いです。周りの成績がいい友達を見ると、自分の成績はあまりよくないのに自分も受かると思い込んでしまう人もいます。

自分自身としっかり向き合い、苦手な分野をはっきりさせて適切な学習方法で勉強をしましょう。

最後に

浪人はとてもつらいものです。周りの友達が楽しい生活を送っている中で勉強をし続けなければならないということは想像以上にしんどいです。その選択で本当にいいのか、自分自身や家族とよく相談して後悔のない選択をしましょう。

 

 

 

 

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