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初めてのスーツに最適な革靴はこれだ!ケンフォード KB48AJ

ファッション

 

 

 

スーツを着るときに一番大切なのは革靴だ!

学生の皆さんはもうスーツを持っていますか?まだ持っていない皆さんも、高校の卒業式や大学の入学式、就職活動などで必ず買う時がきますよね?スーツを揃えるときに、実は一番大切なのは革靴です。どんな靴を履くかであなたのスーツ姿の印象が大きく変わります。

「オシャレは足元から」って言いますよね?どんなにかっこいいスーツを着ていたとしても、革靴がいいものでなければ台無しです。

でも、学生の皆さんはそんなに大金を革靴にかけることはできませんよね?そんな皆さんに朗報です!安くて、見た目がよく、性能が素晴らしい靴があるのです!それがケンフォードKB48AJです。

そもそもどんな革靴を選べばいいの?

初めてのスーツに合う革靴には、二つの条件があります。

・色はブラック

・内羽根ストレートチップ

色はブラック

革靴といえばブラックのものを思い浮かべる人も多いかと思いますが、スーツに合わせて履かれる革靴には、主にブラックとブラウンの二色があります。初めての革靴でおすすめなのはブラックです。ブラックの革靴は、卒業式や入学式、冠婚葬祭や就活などあらゆる場面で使うことができます。ブラウンの革靴は、カジュアルな印象を与えてしまうので使える場面は限られてしまいます。

内羽根ストレートチップ

 出典:ur-blog.jp

革靴の羽根(ひもを通す部分)には内羽根(写真左)と外羽根(写真右)の二種類があります。これはあまり違いはなく、どちらでもよいと思われがちですが、内羽根のほうがよりフォーマルな印象を与え、式典や冠婚葬祭にも使いやすいので、内羽根のほうが初めての革靴に適しているといえるでしょう。

出典:taishoku-a.net/

革靴のつま先の部分の形にも様々な種類があります。いくつかの種類の中で、ストレートチップ(つま先に横一文字の縫い目がある)形が最もフォーマルといえます。したがって初めての革靴にはストレートチップを選べば間違いはないでしょう。

また、革靴の中で最もフォーマルなのはブラックの内羽根ストレートチップです。つぎに紹介するケンフォードKB48AJはこの条件を満たすので、初めての革靴にぴったりです。

ケンフォードってどんなブランド?

そもそもケンフォードとはどんなブランドなのでしょうか?

ケンフォードは、リーガルの弟分のブランドです。リーガルという名前は聞いたことはありますか?リーガルは日本のブランドで、日本人の足の形にあった高品質な革靴を提供するブランドです。その履きやすさと高い品質から多くのサラリーマンに愛されています。しかし、リーガルの靴は3万円ほどが平均です。ちょっと学生の皆さんには高額ですよね?

しかしその弟分であるケンフォードは、リーガルと同じ革を使いながら約一万円という低価格で提供しています。これが皆さんにお勧めする理由です。

どうしてそんなに安いの?リーガルとケンフォードの違いは?

どうして同じ革を使っているのに大きな価格差が生まれるのでしょうか?それは、この二つのブランドの製法の違いに秘密があります。リーガルはグッドイヤー・ウェルト製法という、アッパー部分とソール部分を縫い合わせる方法を採用しています。

しかし、ケンフォードはセメンテッド製法という、アッパーとソールを接着する製法を採用しているので、生産の過程を大きく省略し、安く製造することができるのです。

ケンフォードを選ぶデメリットは?

ケンフォードは、接着部分にダミーの縫い糸が施してあるので、見た目ではリーガルと差はありません。しかし、ケンフォードにもデメリットが一つあります。それは、ソールが交換できないことです。

リーガルをはじめとする高級なブランドは、ソールが劣化すると交換をすることができます。しかし、ケンフォードは接着してあるため交換をすることができません。ソールが劣化したら買い替えをする必要があります。

これは学生の皆さんには大きなデメリットではないのでは?という話

学生の皆さんは、毎日スーツを着て、毎日革靴を履くということはあまりありませんよね?革靴は履かなくても少しずつ経年劣化をします。ソールを変えたいと思う頃には、靴全体がすでにボロボロ…というのはよくある話です。履くたびにしっかり手入れをする人はあまりいないと思います。なので、安いケンフォードの靴を買って、ボロボロになったら新しい靴を買うほうが、学生の皆さんには適していると思います。

ケンフォードを選ぶメリットは?

・なんといってもカッコいい

ケンフォードはリーガルと同じ革を利用しているので、同価格帯の革靴と比べて革の品質が違います。ふつう、革靴は青山やAOKIでスーツと一緒に購入することが多いようですが、ケンフォードはそれらの靴とは輝きが違います。これはホントの話です。僕自身も高校の卒業式でケンフォードの靴を履いていきましたが、値段はあまり変わらないのにほかの人の靴とは全然違いました。

・コスパがとても高い

先ほども言いましたが、ケンフォードとリーガルは見た目はほとんど同じです。しかし、値段は約三分の一です。リーガルを一足買う値段でケンフォードは三足買うことができます。ソールを交換することはできませんが、それを差し引いてもコストパフォーマンスはとても高いといえるでしょう。

・足の形に合って履きやすい

リーガルやケンフォードは日本発のブランドなので、日本人の足の形に合うように設計されています。もちろん個人差はありますが、多くの日本人の皆さんは、履きやすく疲れにくいと感じるでしょう。

ケンフォードKB48AJ

KB48AJという靴はケンフォードの中でも一番人気の靴といえます。細身のデザインで、どんなスーツにも似合います。楽天やAmazonの評価もとっても高いです。本当におすすめです!

 

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