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赤本に解答用紙が付いてない!?でもダウンロードできる方法があるんです!

受験


問題を解くにあたって解答用紙は重要です!

こんにちは!今回は赤本を解くにあたっての解答用紙の話です。

皆さんは赤本をはじめとする過去問を解くときに、解答用紙が欲しいと思ったことはありますか?解答用紙は一見軽視されがちですが、実は非常に重要なのです。

あらかじめ解答用紙の形式を知っておくことで答案の書き方を練習することができ、本番でも焦ることなく解答をしていくことができます。

ですが、実は赤本には解答用紙が付属していないのです。これは赤本の大きな欠点と言わざるを得ません。

しかし、ある方法を使えば過去の解答用紙を入手することができるのです。今回は、その方法について詳しく解説していきます。

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そもそもなぜ解答用紙が重要なのか?

先ほど僕は解答用紙は非常に重要だと言いましたが、そもそもなぜ解答用紙の形式をあらかじめ知っておくことが重要なのでしょうか?

「解答用紙はどこも同じ」は大間違い!

皆さんは解答用紙なんてどこも同じだと思っていませんか?実はこれは大間違いなのです!

各大学によって解答用紙の形式は全然違うのです。もちろん名前や受験番号を書く場所の違いなどもあるのですが、それ以外にも国語や英語などの文系科目で違いは顕著に表れます。

国語や英語の場合は記述で答える問題が多いのが特徴です。その回答欄にマス目が降ってあったり罫線が引かれている場合もあれば、まったくそれらがない場合もあります。

回答欄の形式によって記述方法を変えていかなければなりません。マス目や罫線の場合はあまり長く回答をすることができませんが、それらがない場合は長い回答でも詰め込むことができます。

一見些細な違いだと思うかもしれませんが、この違いをあらかじめ知っておくことでそれに合わせて回答をするシミュレーションをすることができるのです。

常に本番を想定して練習することはとても大事で、これをやっていたか否かで受験の合否が分かれるかもしれませんよ。


どうやったら過去の解答用紙を入手できるの?

それでは、いったいどうやったら解答用紙を入手することができるのでしょうか?

教学社の公式サイトをチェックしよう!

教学社とは、赤本を刊行している出版社です。その教学社は過去の解答用紙をホームページ上で公開しています。

残念ですが、すべての大学の分を公開しているわけではありません。難関大学であればあるほど公開されている可能性が高いです。

「〇〇大学 赤本 解答用紙」と検索してみましょう。もし公開されているならば、一番上にページが表示されるはずです。

およそ5年分の解答用紙が公開されているので、これを使えばより本番に近い形式でシミュレーションを行うことができますよ。

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大学のサイトをチェックしてみる

教学社で公開されていない場合は、大学のホームページをチェックしてみましょう。「〇〇大学 入試」と検索すれば出てくるはずです。

解答用紙を公開している大学はあまり多くはないと思いますが、ダメもとで調べてみましょう。もし公開されていたら超ラッキーです。ありがたく使わせてもらいましょう。


解答用紙を使うことで本番に近い形で練習できます!

これまで紹介してきたように、解答用紙を使って過去問を解くことでより本番に近い形式で対策をすることができます!

他の受験生は解答用紙を使わずに過去問対策をしている人がほとんどなので、ライバルに差をつけることができますよ!

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解答用紙を使うかどうかは大した違いではないと考えている人も多いかもしれませんが、こうした小さな違いの積み重ねが本番で合否を分けるのです。

この記事を読んだ皆さんは、紹介した方法を使って何とか過去問を入手しましょう。解答用紙を使って適切な対策を行えば、合格に大きく近づくことができますよ。

皆さんが受験で成功されることをお祈りしています!



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