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大学入試当日の服装はどうすればいい?おすすめはズバリ「ミルフィーユ着脱法」だ!

大学受験


入試当日の服装って迷いませんか?

こんにちは!今回は入試当日の服装についての話です。

入試当日にどんな服装で行けばいいか迷ったことはありませんか?適切な服装をしなければ、受験の合格が大きく遠のいてしまうこともあるので、実は非常に重要なのです。

実は入試に来ていってはいけない服というのもあります。うっかり着ていってしまった場合、脱ぐように指示されてしまうこともあるので、困ってしまいますよね?

この記事では、受験当日に着ていかない方が良い服装や、おすすめの服装について紹介していきたいと思います。


入試当日に着ない方がいい服はこれだ!

おすすめの服装を紹介する前に、まずは入試本番の日に着ていかない方が良い服装について紹介していきたいと思います。

これに当てはまる服を着ていこうと思っている場合は、何か他の服を用意した方が良いと思います。

文字や地図などが書かれている服

服に英語などの文字や地図が書かれている服を着ていくと、カンニングをしようとしているとみなされ、脱ぐように指示されてしまうかもしれません。

こんな服や、

こんな服を着ていくのは絶対にやめておきましょう(笑)。

ブランドのロゴ(adidasやNIKE)などであれば許可されることもあると思いますが、心配ならば着ていかない方が無難です。もし注意されたら少なからず動揺してしまいますからね。

できるだけ上着は無地のものを選んだ方が良いと思います。

華美な服装や周りの迷惑になってしまう服装

ド派手な服やきらびやかな服は日常生活で切るうえではOKですが、入試当日は周りの受験生の迷惑になってしまうことがあるのでやめておきましょう。

また忘れがちですが、ナイロンなどの素材で擦れて音が出てしまうものはやめておいた方が良いと思います。まわりの受験生の集中を妨げてしまうことにもなりかねません。

受験当日は、周りの受験生に迷惑をかけることなく正々堂々と勝負できる服装を選ぶようにしましょう!


体温調整がしにくい服

入試当日は受験教室が異様に暑かったり、寒かったりすることがあります。服装で温度を適切に調整しなければ、暑すぎたり寒すぎたりして受験に集中することができなくなってしまいます。

例えばTシャツの上にダウンジャケットなど、0か100かでしか調整できない服装はオススメできません。また制服も体温調整がしづらいので、指定があったりする場合以外は着ていかない方が良いと思います。

教室の温度に合わせて適切に調整できるように、薄手のものを重ね着していきましょう!

入試当日は「ミルフィーユ着脱法」を心がけた服装で!

僕がおすすめしている入試本番の服の選び方は、ズバリ「ミルフィーユ着脱法」です!

ミルフィーユ着脱法、なんだか聞き慣れない言葉ですよね?それもそのはずです。これは僕の高校時代の国語教師が付けた名前なので、皆さんはおそらく知らないと思います。実際に僕がYahooで検索したところ、関連項目は一個も出てきませんでした(笑)。

ミルフィーユ着脱法とはいったい何?

ミルフィーユ着脱法というのは、薄い服を何枚も重ね着することで入試本番の教室の温度に合わせて適切な服装に調整することができるやり方です。

薄い服を何枚も重ねていることがミルフィーユに似ているため、僕の教科担任はこの名前を付けたのだと思います。

薄い服の重ね着ならば、教室が暑かったり寒かったりする場合の温度調整も自由自在です。反対に暑い服を少ない枚数で着ている場合は、温度調整がしにくくなってしまいます。

入試当日の服を選ぶときは、この「ミルフィーユ着脱法」を心がけた服装にするようにしましょう!



入試のときの服装は忘れがちですが非常に大事です!

これまで紹介してきたように、入試当日の服装は非常に重要です。適切な服装で試験に臨めるかどうかで、本番の合否が分かれてしまうかもしれません。

本番直前は試験の内容に意識が向いてしまいがちですが、試験に集中できるようにするためにも試験以外のことをしっかり準備をしておくことが重要です。

入試前日のホテル選びも非常に重要です。下のページを参考にしてしっかり準備をしておきましょう。

受験のときのホテルはいつから予約するべき?おすすめの選び方も紹介します
受験をするにあたってホテル選びは非常に重要です。ホテル選びから受験は始まっているといっても過言ではありません。この記事では、受験のためのホテルはいつから予約すればいいのか、そして受験にオススメのホテルの条件を紹介していきたいと思います。

皆さんが入試に向けて適切な準備を行って、無事合格できることをお祈りしています!



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